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日本におけるロボット事情


日本におけるロボット事情として、日本の製造業の成長率が横ばいになっていて、家電などいく つかの分野でのシェアにおいて韓国・中国勢が中心になってきているのはここ最近でもよく聞くお 話かと思います。今後は、自動車産業も EV(いわゆる電気自動車)時代、に突入し競争が激化され るという、非常に大きな危機を日本の自動車産業が迎えようとしています。

もともとコストパフォー マンスが良かったことで勢いのあった日本の製造業ですが、格安製造を行う中国勢や、プレミアム 路線で強いドイツ勢に挟まれていて、両方からシェアが奪われて行っているのが、現状です。  

下記のデータの出所は、経済産業省「ロボット産業市場動向 2016」、と(社)日本ロボット工業会「産 業動向レポート 2017」を基に弊行が作成した資料です。 こちらのデータを見ると、日本のロボット技術は世界的に見ても高く、産業用ロボットの出荷額に 占める日本企業のシェアは57%と、世界で1番となっています。 しかし、IoT に関しては、取り組みの状況としては米国、イギリス、ドイツが約 9 割の企業で取り組 みを始めたと言われる中、日本は出遅れていて、実に 6 割程度の企業がやっとのことで取り組み始 めている状態が、現在の日本におけるロボット産業の実態です。そんな日本のロボット産業の状況 を解決すべく、コスモ技研では AI、IoT、ビッグデータを活用したロボットシステムの研究開発に力 を入れております。



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